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2016年6月25日土曜日

最近、お気に入りのTV番組コーナー

◆ライフ(NHK)
友人がこの番組を、とてもお気に入りの
ご様子だったので、
今週の放送から録画して見始めた。
こういう類いのいわゆる゛コント番組゛
は久しぶりに見た気がする。
いいかも~。
どこか、懐かしい雰囲気というものを感
じた。癖になるかも知れない。


◆クイズやさしいね(フジ)
番組名から「優しさ」の安易な受け売り
的な番組だと思っていたのだが、
どうしてどうして…。
こちらの予想を毎回良い意味で裏切って
くれる。


◆出川哲朗の初めての…(日テレ)
いまやイッテQの看板コーナーと勝手に
思っている。
出川のテツちゃんが身ぶり手ぶりで英語
を喋り???、
英語圏の海外で指令された目的地まで
一人でたどり着けるか?的コーナー。
毎回、腹の皮がよじれる程笑わせてもら
っています。

「ガーガーバード」
「なんとか?…ニアニア?」

そうそう!
日常会話って英語力ばかりじゃないのよ

って、ちゃうちゃう…。


◆森泉のDIYコーナー(日テレ)
ボンビーガールの名物コーナー。
さすがの家系の遺伝?
空間認識能力が凄いと思う!
「ここをあーして、、こーして、、」
途中経過を見ていても何を作ろうとして
いるのか、さっぱり予想がつかない。
お嬢様らしからぬ、開けっぴろげな顔の
表情も好感度高~。。

え…?早くもやらせの疑い?
まさかねー。。。

 
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2016年6月19日日曜日

いざ川越2016

今年も川越の定期演奏会にご招待を受け
昨日が本番。
全席自由席なのだが前から3列目に着席。
かなり前過ぎな気もしたが1時間前にも
関わらず他の適当な場所が既に占拠され
ていたのであった、のである。。

18時開演。
後ろを振り向くと満席御礼状態!
1600人ほどの観客が押し寄せていたらし
い。壮観!

1曲目の慣らし運転が終わり、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の
準備がステージ上で始まる…。。

ピアノ近!

目の前にピアノがデン!と置かれる。

演奏が始まり、最初はバックのオケの音
が遠かったのだが、その内、耳が慣れて
きた?良い案配に全体の音が聞こえる
ようになってきた。

ピアノ独奏者の方が所々テンポを速め、
オケの方々を煽る!煽る?

でもいいですね~。この曲。
生で聴きごたえのある曲、華がある曲だ
と改めて思った。

最新のホールだけあって音響も良い。

20分の休憩ー、
トイレに行くと男性トイレにも関わらず
長蛇の列。。ここはちと我慢…。

3曲目のチャイコフスキーの交響曲第1番
が始まる、、

第1楽章が終わる、、拍手。。
第2楽章が終わる、、また拍手。。

まだ曲が終わってないんですよー、、
って、まぁいいか。。

指揮者の方がバーンスタインの如く、

指揮台の上で跳ね飛びながら、
最終楽章のフィナーレが熱く熱く盛り上
がり終曲!
チャイコフスキーならでは、だ!

ったねー!」

私にもう少し度胸が備わっていたら
「ブラボー!」と声を掛ける所、、
だったのだが、
代わりに一生懸命に拍手~!!。。。

毎回、素人の方々のオケの演奏を見る度
に思う。演奏者の方々って何て幸せな人
達なんだろう。普段は普通の勤めを行っ
ている人達である。その方々が集まり、
仕事がある中、演奏会の当日に向けて
短期集中的に練習を行い、大勢の聴衆の
前でその成果を披露し、惜しみない賛辞
を受ける。

演奏会を催す方々の情熱があればこその
催しであり、実際に演奏を行う方々に
こそ、大きな意義がある。

今年も楽曲に対するオケの方々の
ひたむきな姿勢を拝見させて頂いた。

ただただ感謝。

私も何か楽器が弾ければなぁ~




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2016年6月18日土曜日

我が家の高齢化社会問題

日本人も長生きできるようになったもの
だ。
それはそれで素直に喜ばしい事なのかも
知れない。
ただ高齢になればなる程、余程の例外的
な人を除いて身体が不自由になり脳も萎
縮してアルツハイマー、パーキンソン病
などの痴呆を発症して介護してくれる人
の力を大きく必要とするようになる。

我が家も例外ではなく、遠く離れた地の
鹿児島実家の状況がそろそろ深刻化して
きている雰囲気を感じる。

今年89歳になる親父。
まだ実家にお袋と一緒に暮らしているの
だが、年々お袋に頼る部分が増えてきて
おり、介護する側のお袋がそろそろ限界
になろうとしている気がする。
2週間に必ず1回は実家に電話して声を
聞いているのだが、お袋が

「まー、、疲れた…」

と毎週のように溜息をつきながら口に
するようになってきた。

その大変さは去年の夏、帰省した折、
私も肌身で感じている。
わずか5日ほどの帰省滞在だけで疲労
困憊。。腰痛も発症。。
疲れ切って関東に戻ってきた。

まだ、我が親父の場合、絵を描いたり
頭は使っているため、完全な痴呆には
なっていないのだが、耳が遠く、ひとつ
ひとつの動作がのろく、下の世話も自分
ではできない。
歩くのもやっとである。
このままでは78歳になるお袋までダメに
なる恐れがある…。

今年の夏は帰省したら妹と一緒に施設を
見に行ってみようと話している。
しかしながら直ぐに入れるような施設が
あるとは、到底思えず、仮に親父が入れ
たとしても施設で放置されると、今以上
に状態の悪化が進む事が考えられる。
更には急に世話をする必要がなくなった
後のお袋もどう変わってしまうかが
わからない。。

まったく、どうすればいいのか光明が
見えて来ない。。。

親父に向かって

「これから施設に住む事になるんだよ」

と言ったらどんな顔をするのだろう…。
想像するだけで悲しい気持ちになる。

同じような事が日本全国的に起きている
のだと思う。高齢者を受け入れる施設を
増やし、介護職員を増やす事をこの国の
政府ももっと真剣に考えて欲しいものだ。

「真摯にこの問題を受け止め検討させて
 いただく」

などという政治家のその場しのぎの答弁
は全く要らない!

実は介護職に就いている人達のグループ
にFacebookで参加させて頂いている。
私から投稿する事はないのだが、介護を
行う人達のあまりに過酷な労働条件が
伝わってくる。

腰痛になる、鬱になる…。

そういった過酷な現実の中、グループの
中でお互いに慰め合い、励まし合い、
問題を話合っている人達がいる。

「介護の仕事でもやるかな…」

などと軽い気持で言うと間違いなく
袋叩きに会うと思う。

私自身、家の長男として今後どうすれば
いいのか、真剣に考えていく必要がある
時期に差し掛かっているようだ…。

だが、その課題はあまりにも重い。。





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2016年6月12日日曜日

今週、再認識した曲

facebookのグループで2つの
音楽グループに参加している。

静かに、、静かに、、、、
時間がある時に投稿されている記事に
目を通す事にしている。

そんな中、今週投稿された記事を見て
いて、改めて、

この曲が自分は好きだったんだな…

と再認識させてくれる投稿があった。

シベリウスが作曲した最初で最後の
協奏曲 -

ヴァイオリン協奏曲

この曲を好きになったきっかけは、
今を去る事、、10数年程前の事?
(だったような気がする…)
”五嶋 龍”君がまだ小さな少年だった

頃、神童として紹介されていた番組
が特番として組まれていた。

その番組の中で龍君が弾いていたのが
このシベリウスの協奏曲。

『スーパー・ママゴン』のきつ~い、
叱咤を受けながら、聴衆の前でこの曲
を弾ききるまでのドキュメンタリー
番組であり、その番組を見て感銘を
受けて以来、この曲が好きになった気
がする。

この曲のどこが好き?と問われると、
迷う事無く、第2楽章の劇的な中間部
を私は挙げる。

下に貼り付けてある動画で言うと
開始21分を過ぎた辺り。

熱く畳みかけてくるヴァイオリン
オケの旋律には思わず気持ち

 ギュッ・・・!と
掴まれるのを感じずにはいられない。
なんとも言えないクライマックスであり
数あるシベリウスの交響曲よりも
もしかすると魅力的かも知れないと

すら思っている。

最近、ワーグナーはじめ、
オペラ漬けの週末を過ごしてきて
いた。

夏が近くなったこの蒸し暑い時期に
熱いシベリウスからのフレーズ

それでも北欧の雰囲気をしっかりと
湛えたって悪くないな、と思った。
 https://www.youtube.com/watch?v=78f2yuaS_Jg
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2016年6月11日土曜日

椎間板ヘルニア

先週のMRI検査の結果を本日、
聞きに行く。。



「ヘルニアです」

・・・
とても残念な診断結果。。

MRIで撮影した写真を見ると、
明らかに椎間板が飛び出して
いるところが3か所ある。。
(上写真の赤枠の部分)

その3カ所の真ん中の部分が
最も痛みを感じてい部分なの
だそうだ。
(過去形です)


下の写真はその真ん中部分を
横切りにした映像。
少し上に見えるのが背骨で
その下に小さい丸が見えるのが
神経で、その横(赤枠)が
椎間板 が飛び出している部分。。

(ちなみに上がお腹の方です)

結局、手術するほどの重度でもなく
自然治癒するのを待つしかない、、
という所見。。

「はぁー。。。」

ここ10数年、ぎっくり腰的な症状が
繰り返されているのだが、
全ての原因はこれのせい。。

結局のところ、これからも付き合って
いくしかないようだ。。

西洋医学にはすっかり見放されて、
帰りにいつもの整骨院に寄る。

MRI写真を見せながら相談すると

「マッケンジー体操というヘルニアに
 効果がある有名な体操があります。
 是非、Webで検索して、やってみて
 下さい。」

という嬉しい情報を貰う事ができた。

肉体的にはそれなりに衰えている
のだろうが、、

「肉体改造!、、、、
 やってみるしかないのかな・・・」

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2016年6月5日日曜日

心から救済されたくなる音楽

最近、週末自宅で音楽を聴く時には
オペラばかり聴いている。
オペラというと1幕が約1時間前後の
3幕~4幕構成のため、
1曲通して聴くのにだいたい

3~4時間超の時間を要するのが
通常である。
しかしこれまで購入してきたアルバム

の中で、これだけの時間を費やし、
一気に全曲通して聴いたアルバムが
2つだけある。

①蝶々夫人(プッチーニ作曲)
 H.v.カラヤン指揮ウィーンフィル
 CD3枚組(3時間弱?)

②パルジファル(ワーグナー作曲)
 H.v.カラヤン指揮ベルリンフィル
 CD4枚組(4時間強)

約1時間のCD1枚を聴いて普通は

満足するのだが、
これらのアルバムに初めて針

下ろした時には、
そのあまりの素晴らしさに
全曲終わるまで聴き続ける事を
止める事ができなくなってしまって
いた。

最近、購入したパルジファル。
(ワーグナー生涯最後のオペラ)

強烈に放射してくる眩いばかりの
美しさ、神聖さ、崇高さは
私のメンタルを鷲掴みにして離さない。

曲の中で鳴り響く鐘の音、厳かに響く

幽玄を感じさせる静かな合唱の部分
には何度聴いても、はっ!とさせられる。
 
聖なるものの前に跪き 救済を

人たちの気持ちが良くわかるような
気持ちになる事すら ある。

なので、、、

少なくとも、自分は出勤前の朝に
この曲を聴いてはならない。。
と思った。 

聖書というものを読んだ事ないが、

パルジファルを聴く度に思い浮べる
私の記憶に刻み込まれた救済の
一節がある。

マタイ11章28節
「疲れたもの。重荷を負うものは

 誰でも私のもとにきなさい。
 休ませてあげよう。」

私自身
心から救済されたと思える日は
いつの日訪れるのだろうか。




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2016年6月4日土曜日

MRI検査前→検査終了

いよいよ、本日14時過ぎから
MRI検査を受診する。。

って、そこまで"おおごと"か?

病院内でパシャパシャ,,
写真を撮るのは御法度なんだ
ろうな。。。

状況等は、また検査終了後に。

 -----------------------
(14:50)

という事で、、、
実にあっけない。

マシンは、まさにgoogleで拾った
このマシンでした。

金属類を全て外、検査室へ。
自宅からは耳栓を持参。
ベッド部分に仰向けに寝転がり、
マシンの中にスライドイン。

「天井、ちか・・・!」

閉所恐怖症の人は駄目だろうな

と思っていると、

「こんこんこん・・」

天井をノックされるような音で始まり
色々な電子音が間を空けて不規則に

響き出す。。

「ぶーーーーーーーー。。。」
「どてどてどてどてどて。。。」
「だだだだだだだだだ。。。」
ったん、どて、、どでどで・・」

寝てていいですよ。と言われたものの
ここまで煩いと眠れません。。
耳栓していて正解?。。

約20分後、検査終了。   

検査結果は来週の木曜日以降だったら
「いつでもいいですよ」との事。


あっさり終わってしまったせいか、
なんだか、受け答えく感じてし

まった。
 
本日の検査料は約6000円なり。

私の体の中の何が写ったのだろうか。。 

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