3000円のMP3プレイヤー

walkmanの修理期間が長引きそうだったので 代替え機として安価なMP3プレイヤーを購入 した。 価格.comにもレビュー、口コミなど一切、 書かれていないモデル。 なので、実際に使ってみた感想をこっそりと myブログに掲載しようと思った。 ■ ■ 購入前 ■ ■ amazonを見ると色々なMP3プレイヤーが 取り上げられている。 お値段も2,000円台から7,000円超まで。 今回、購入するにあたっていくつかの前提を 自分の中で設けた。 ①明らかに中国製とわかる機器は却下! 目立つ所にはっきりと『made in china』 とか『中国製』と文字が刻印されている 物は論外…。 ②FLAC形式で既に自宅パソコンに取り込ま れているハイレゾ音源をそのまま使いたい。 ③FMラジオ機能とか余計な機能は要らない。 ④microSDカードを使うのではなく、 内蔵メモリだけでそれなりの容量を持つ 機種。 ⑤お値段は3,000円程度。 ⑥ボタンを押す度に派手にカチカチ、、とか 音がしない機種。いかにも安物っぽくて 電車の中で恥ずかしい。 で、選んだのが、 CYBERDRIVE MODEL EX-1 SEIUN 32GBモデル SEIUNって?お線香か? 最近『ゲートウェイ』といい、ネーミング センスがどこかおかしい世の中。。 お値段は3,100円なり。 半分お金を捨てた覚悟で購入した。 ■ ■ 外観 ■ ■ 届いた箱を開けて 『お。。値段の割には綺麗だな』 と思った。見た目、変な安っぽさはない。 36gと軽量だが手で持った時にオーディオ 機器である事を感じさせてくれる最小限の 重みを感じる。 ■ ■ 前準備 ■ ■ MP3プレイヤーに転送する前に、 パソコンで多くの楽曲をどのようなフォルダ 構成に整理してから転送するか?を考える。 playlistなど組めない。 プレイヤーの液晶画面が小さい事もあるの だが、お構い無しに音源ファイルだけを ぶちこんでしまうと、 MP3プレイヤーを使う時に目当ての曲を 探すのが相当に大変になる。 最初はこういう構成にした。 でもやっぱり思い通り...