敢えて運動しない勇気?

相変わらずあっちが痛い、こっちが痛い
という話ばかりになってしまうが、、

毎週土曜日になると整骨院に通って足腰
周りの筋肉をほぐしてもらっている。
モートン病らしきものを発症して以来、
腰だけではなく足の裏のビリビリする部
分にも電極をつけて処置してもらってい
る。右足脛の部分も相変わらず鈍い痛み
を発し続けている。

まったく。。
やれやれ。。。
足が痛いので週末は陸上の有酸素運動か
ら専らジムでの泳ぎに切り替えている。
ゴルフなどクラブをスイングする気にも
なれず。。

先週、整骨院のバリトン先生からやんわり
と、こんな注意をされた。

その時の会話の要約、、

「その後、調子は如何ですか?」

「うーん、、なんとか痛みを騙し騙しと
 いう感じで。。変わらないですね。」

「腰が大元の原因で右脛に痛みがでて体の
 右側を無意識に庇おうとすると、今度は
 左の筋系統に負担がかかって足の裏に
 痛みを感じるようになり、それをまた
 庇おうとして逆の右側に負担がかかって
 脛が痛んでしまうといった、、
 負の連鎖が起きているようですね。。
 そういえば最近運動の方はどうです?」

「専らジム行って泳いでます。
 時間にすると間に1回休憩入れて1時間
 ちょっと。
 運動量は抑え気味、でも少しだけ気持
 ちガッツリと。。昔からの癖で週末に
 なると体を動かして汗をかかずには、
 いられなくなるんですよね。。
 逆にやらなきゃ、という脅迫観念じゃ
 ないんですけど…」

「なるほど。。ガッツリ?。。ねぇ。。
 僕も運動をやっているので良くわかり
 ます。でもね。。
 こうやって体が痛むという事は身体の
 方からシグナルを出してきているんで
 す。いわゆる悲鳴を上げてきているん
 ですよ。
 そのシグナルに気付く事ができて適切
 に対処していけるかって大切な事なん
 です。
 内村さんの場合、、
 身体の調子と良く相談して場合によって
 は敢えて一切運動をしない、と決断する
 勇気も必要だと思います。
 難しいんですけどね。…」

「。。。」

ちっとも要約になっていないその時の会話
そのままになってしまったが。。プール
での泳ぎも運動量を減らしたつもりだった
が、まだ多いのか。。
確かに翌日に疲れを引きずっている、と
いう事はオーバーワーク気味の証拠なの
か?

そもそも当初はあまりの運動不足が原因
で高血圧症になった事が週末の有酸素運動
を始めたきっかけ。
その後、精神的なストレスからの解放、
高齢になっても、かくしゃくと動いてい
たいが為に続けている運動、の筈、、

だったのだが、

無理して今以上に動けなくなってしまっ
たんじゃ、本末転倒というやつだ。。

あー、困った。。
でも何かやっていないとつまらないし、
すぐに太ってしまいそうだ。
メタボは嫌だ…。
血圧も上がりそうだ…。
さて、どうしたもんだろう。。

と考えつつこの前の月曜日。

有給取って外はポカポカ陽気…。こんな
日は屋外に出るに限る、という事で毎日
最寄りの駅まで使っているチャリに跨が
り、江戸川土手沿いのスポーツロードに
向かう。

「気持ちいいなー」、、

ふと気付くと松戸近辺。。

「やべ、、回れ右。。」


距離にして約20キロ弱、自転車を漕いで
いただろうか。で、次の日、思っていた
ほど疲れも残っていなかった。

サイクリングか、、たまには、いいかも
ね。。

頭にヘルメットをかぶり、サングラスを
かけて切り替えギア付きの格好良いバイ
クに乗っている方々が颯爽と横をすり抜
けていく。

自分もあれ、欲しいなぁ。。
って、辛抱ですよ~。。辛抱。。



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