いざ川越2016

今年も川越の定期演奏会にご招待を受け
昨日が本番。
全席自由席なのだが前から3列目に着席。
かなり前過ぎな気もしたが1時間前にも
関わらず他の適当な場所が既に占拠され
ていたのであった、のである。。

18時開演。
後ろを振り向くと満席御礼状態!
1600人ほどの観客が押し寄せていたらし
い。壮観!

1曲目の慣らし運転が終わり、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の
準備がステージ上で始まる…。。

ピアノ近!

目の前にピアノがデン!と置かれる。

演奏が始まり、最初はバックのオケの音
が遠かったのだが、その内、耳が慣れて
きた?良い案配に全体の音が聞こえる
ようになってきた。

ピアノ独奏者の方が所々テンポを速め、
オケの方々を煽る!煽る?

でもいいですね~。この曲。
生で聴きごたえのある曲、華がある曲だ
と改めて思った。

最新のホールだけあって音響も良い。

20分の休憩ー、
トイレに行くと男性トイレにも関わらず
長蛇の列。。ここはちと我慢…。

3曲目のチャイコフスキーの交響曲第1番
が始まる、、

第1楽章が終わる、、拍手。。
第2楽章が終わる、、また拍手。。

まだ曲が終わってないんですよー、、
って、まぁいいか。。

指揮者の方がバーンスタインの如く、

指揮台の上で跳ね飛びながら、
最終楽章のフィナーレが熱く熱く盛り上
がり終曲!
チャイコフスキーならでは、だ!

ったねー!」

私にもう少し度胸が備わっていたら
「ブラボー!」と声を掛ける所、、
だったのだが、
代わりに一生懸命に拍手~!!。。。

毎回、素人の方々のオケの演奏を見る度
に思う。演奏者の方々って何て幸せな人
達なんだろう。普段は普通の勤めを行っ
ている人達である。その方々が集まり、
仕事がある中、演奏会の当日に向けて
短期集中的に練習を行い、大勢の聴衆の
前でその成果を披露し、惜しみない賛辞
を受ける。

演奏会を催す方々の情熱があればこその
催しであり、実際に演奏を行う方々に
こそ、大きな意義がある。

今年も楽曲に対するオケの方々の
ひたむきな姿勢を拝見させて頂いた。

ただただ感謝。

私も何か楽器が弾ければなぁ~




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